アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

モスバーガーの名古屋海老フライバーガーについて言いたいこと。

今日モスバーガーに行って「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」を買いました。

正式名称長い…。

モスバーガーに行った時間はお昼時ということもあって、それなりに混んでいたのでいました。

並んでいる間「何にしようかな~」と思いつつ、メニュー表を見ていると、期間限定なる「名古屋海老フライバーガー」があることを発見!

たしかCMでもやっていたよなぁと思いつつ、気になってこれを注文することにしました。

 

 

味はおいしかった

ハンバーガーは作ったばかりの熱々、揚げたてで、タルタルソースとエビが相性バッチリでおいしかったです。

若干味が濃いような気もしたのですが、それでも許容範囲の濃さだなと思いました。

 

Webサイトの注意文に驚く・・・

その後、他にはどんなメニューがあるのだろうとWebサイトを見ていると、「名古屋海老フライバーガー」のページが・・・。

 

買って食べた後なのですが、コンセプトなど色々気になりだして見てみてると、注意事項の一文に「えっ!?」と思ってしまいました。

 

Webサイトにはこんな一文が書かれていました。

 

※名古屋海老フライバーガーに使用している海老はベトナム産です。

名古屋海老フライバーガー レモンタルタル | ハンバーガー | モスバーガー公式サイト

 

「はっ????」

海老は「ベトナム」????

 

名古屋海老フライバーガーなので、いかにも国産感あふれる名前ですが、海老はベトナム産です。

 

そもそも海老を名古屋産だと勘違いして買ったわけではないが・・・

とは言いつつも、正直な話、私は海老が名古屋産のものであるなんて、微塵も考えていませんでした。

 

なぜなら、海老フライは私にとって海老フライでしかなく、そこに産地を気にする余地はないからです。

 

したがって、名古屋海老フライバーガーといえども、それがイコール名古屋産の海老を使用したものとはなりません。

 

しかし、商品トップページにエビがベトナム産であるという情報を書く必要はあったのか・・・

しかしながら、海老がベトナム産であるという情報は、商品のメニュー情報のところに付け加えるように書いてあります。商品の主要原産地情報のページに書いておけばよいことでないかと思う気もするのですが、中には名古屋産の海老を使用していると思う方もおられるでしょうから、こうやってメニュー情報という一番初めのタブに注意事項として一目でわかるように書いてあるのでしょう。

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名古屋海老フライバーガー レモンタルタル | 期間・季節・数量限定メニュー | モスバーガー公式サイト

 

客の勘違いを想定していたならば、ミスリードをあえて狙っているのではないか?

ただここで疑問に感じてしまうのは、「名古屋海老フライバーガーに使用している海老はベトナム産です。」という一文を商品TOPページに書いていることへの配慮についてです。

 

おそらく、ここにベトナム産であるという情報を書いているのは、「勘違いする人がいるから」ということになるのでしょうが、そうであるならばそもそも「名古屋海老フライバーガー」という名前を変えるべきであるように私は感じます。

 

客が勘違いが起こる可能性を予め想定しておきながら、あえて名前はこのままにしているというのが矛盾しているなと考えます。

 

要するに、「名古屋海老フライバーガー」を名古屋産の海老だと勘違いして買う人をそのまま罠にはめ買わせる一方で、商品トップページにはベトナム産であることをしっかり明示し、だます気なんてないよーと言わんばかりの表示の仕方があざといなあと感じました。

 

ただものが海老ということもあり、そもそも私と同じように海老の産地なんか気にしてないという人がほとんどなのではないかと考えるので、この考えは深読みしすぎなのかもしれません。

 

しかし、この「名古屋海老フライバーガー」という商品名をありにしてしまうと、「伊勢海老フライバーガー」などもありになってしまい、色々と問題が生じてきそうに思います。

 

まとめ

今回のまとめとして思うことは、「名古屋海老フライバーガー」をだまされて買ったわけじゃないけど、何かだまされたような気がしたということです。

 

この商品に限ることではありませんが、商品名をミスリードさせるかのような名前は、消費者として見たとき、あまり好きにはなれませんね。

 

それがたまたまだったらいいんですが、知っているくせにあえてその名前にしていたとしたら、なんだかセコイなぁと感じてしまいます。