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アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

不整脈があるとお医者さんに言われた話。その2

健康

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一か月近く前に、不整脈があるとお医者さんに言われた話。その1という記事を書いたわけですが、それからあいかわらず不整脈に悩まされています。笑

今日はその続きの話をブログに書いておこうかなというしだいです。

 

ていうかお前、こういうのはその1を書いた翌日にはその2を書くべきだろう!と思われるかもしれませんが、大丈夫です!

私もそのように思っています!!

 

ただでさえ、自分と関係のない病気の話ほど面白いものはないのに、月日が経ってからなおさらみたくねーよと思われるかと思います。

 

なので、簡潔にさらっと終わるようにします!!

 

asparadiary.hatenablog.com

 

前回は、私が街のクリニックに首が痛い、肩が痛い、息がしにくいという症状をお医者さんに伝え、不整脈の疑いがあるといわれたところから始まりました。

 

それでレントゲン、心電図をとって、やっぱり不整脈だわ~これ!というわけで、紹介状をもらい心臓を専門に調べられる病院に行くというのが今回の話です!!

 

はじめて行った心臓専門病院

みなさん心臓専門の病院って行ったことがありますか?

心臓が悪くなる=絶対的に死が近いということだと私は考えていますが、みなさんの印象はどうなのでしょうか?

 

人は心臓を動かして生きています!

心臓が動かなければ死んでしまいます!!!

 

さて、ここで問題なのですが、心臓が悪い人は一体どれくらいの年齢層なのでしょうか?

 

それでは発表しまーす!!(ダウンタウン浜田風に変換してください)

ダラララララララララ…

 

 

ダン

 

70代です!!

 

統計的なことは知らないですが、私が病院に行って患者層を見た結果そう判断しました!おそらく基本は60以上だと思います。おじいさん、おばあさんという言葉が似合う年齢層の方ばかりです。

 

もはや50代は全体の1割以下しかいないです。

 

私が病院に行ったときはたまたまそうだっただけかもしれませんが、その光景を見たときは正直萎えました。私は明らかにその患者の中で一番若いですから。

 

 

思ったのはやはり高齢になると心臓が悪くなる方もたくさんいるということと、心臓は年を取ってから初めて悪くなるものなんだということです。

 

 

受付を済ませ診断時間まで永遠と待たされる

初めて行った病院です!

だから私は予約も何もしていません。

 

しかし、大きな病院。

 

周りの患者さんは全員予約組です。

 

これが何を意味するのか?

 

そうです!

診断は予約優先なのです!!

 

私はそのことを知りませんでした。

普通に考えればわかることだと思いますが、病院に行くのも久しぶり!ましてや、大きな病院の仕組みなど知ったこっちゃありません。

 

せっかく朝早くに赴いたのに、何の意味もありません。

なぜなら飛び入りは予約患者の後に診断だから。

 

結果的に私はそこにいる患者100人近くが診断が終えるまで永遠に待ちぼうけです!

 

その時間、実に5時間。

 

もし私が70代でそれだけの時間待たされたら、絶望すると思います。

いや、たぶん、理不尽に怒り散らすと思います!

 

なぜ朝に行って、ランチが終わるような時間になってんだよ!とイラつきます!

 

 

さらに、前日クリニックでもらった心臓病の薬を初めてその日は飲んでいたので、副作用的な何かで体調がすこぶる悪いです!!!

 

もらった薬は不整脈を抑えるための、血圧を下げる薬のようです。

 

せっかく大きな病院で調べてもらうのに、薬を飲んでいつもの状態と違う状態で検査を受けてしまったミスに気付くのは、すべての検査が終わったあとだったりします。

 

ちなみに、薬を飲むと明らかに心臓周辺の違和感を感じやすくなります!

 

その日いた患者の中で、私が一番体の違和感を感じていたのではないかと感じています。

 

心臓の違和感がすごすぎて、常に体を動かしたくなるような、気持ち悪いような症状が永遠と続きます。完全に薬の副作用だと今は思います。

 

待合室で誰も心臓に違和感を感じてくねくねしていないのに、明らかに一番若い私がくねくね落ち着きがないです。

 

しかも、その状態で5時間です。

 

途中のエコー検査

診察を受ける前に、エコー検査があいているということで、途中エコー診断をやってもらいます。

 

冷たいゼリーを胸に塗られ、機械を当てます。

 

エコーは20分近く続きます。

 

地味にやることがないです。

 

ただ寝転んで医師が検査するのを待つだけです。

 

暗めの部屋で白衣の医師と二人きりの検査は緊張して、余計に脈拍をおかしくさせます。

 

この20分間は私に死が近づいているのではないかとただ考える時間です。

 

そりゃそうですよ!特に喋ってくれない医師が黙々と私の心臓をエコー検査しているのですから。

 

 

そして、エコー検査が終わったら、また待合室で、すべての患者がさばき終わるまで待ち続けます。

 

聞こえてくる70代患者の心臓病エピソード

待っている途中、心臓病の70代ぐらいのおじいちゃんがその家族(付き添い)に自分の心臓の症状を話しているのが聞こえます。

 

「食べたあとがやっぱり心臓が悪くなるんじゃ」

「そうですか、もう一度先生に言ってみましょうか?」

「あと、寝転んだ時がひどいわ」

 

なぜか70代のおじいちゃんに共感する私がいます。

 

私も心臓病デビューということでしょうか?

 

エコー検査の後、自分が悪い症状の未来しか浮かびません。

 

 

さばき終えた100人患者、いざ診察室に入ると…

周りにはもう数人しか残っていません。とうとう私の診察の時間が回ってきます。

 

診察室に入り、軽い挨拶をして、イスに座った一番初めの言葉は私の想像をはるかに超える言葉でした・・・。

 

 

ボクと浅田先生は大学の同期だから。だから、ボクがあなたを見ることになったんだよ!

 

 

はああああああああああああ!

 

しらねーから!!!!!!!!

 

こっちは5時間またされてやっと見て貰う機会が回ってきて不安に満ち溢れていたところなんだよ!!!!!

 

 

ひとこと目にてめえらの同窓話なんか聞きたかねぇーんだよ!!!!

 

 

と思いつつも、適当に「そうなんですか」と流しつつ、診断結果を聞きます。

 

診断結果は・・・

「たぶん大丈夫だと思うよ、ただ、もうちょっと心臓が元気に動いていてもいいかな」

歯切れが悪いんだよ!

頼むから、浅田先生と大学同期だったという話くらい「明確に」大丈夫と言ってくれよ!

ちなみに浅田先生は前日行った私のクリニックの先生です。

 

「一応半年後ぐらいには、もう一度検査した方がいいよ!」

と助言を授かります。

 

同期押しが激しいその先生に、

「何か最近あったの?」

と一応聞いたけど感あふれる聞き方で、何が原因なのかをさぐろうとしてきます。

 

「いや~、少しストレスに感じることがあって・・・」

と説明すると

同期押しが激しいその先生は、

「大変だね~」

と返します。

 

さすが同じ大学の同期。

前日行ったクリニックの浅田先生と返し方の発言が全く一緒です!!

あいかわらずのテンプレートです!!!!

 

まとめ

薬を飲むと、心臓の違和感が素晴らしいです!

薬を飲まなくても、違和感は日に何回か襲ってきます!笑

今まで何気なくもしかしてこれ動悸じゃないか?もしかして不整脈じゃないか?と思っていたものが、病院に行くことで確定してしまい、心身的疲れがあります。

 

個人的には心臓神経症なのでは?と思う部分もあります。

 

 

二人の先生は同期、私は動悸です。

みんな仲良く「どうき」なので、

これからも二人の先生と付き合いながら、

あまり気にしないで過ごせればなと思います。

 

地震怖いです!はやく平穏に戻ってください!

お願いします!!!