アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

初めて手作りピザ作ってみた。(ドライイーストなし)

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先日、強力粉を使って「餃子の皮から手作り餃子を作る」という試みをやってみたので、今回は同じく強力粉を使って手作りピザを作ってみました。

asparadiary.hatenablog.com

 

やってみようと思ったきかっけは、先日作った餃子の皮が数枚余ってしまい、それにピザソースをかけて、オーブントースターで焼いてみたら思いのほかおいしかったのが始まりです。

 

ピザソースは市販されているものが家にあったので、それをつけました。ただ作った皮にピザソースを塗って焼いただけなのですが、思ったよりもピザっぽい味になって、それだったらちゃんとした大きなピザを作ってみようと思ったのがきっかけです。

 

雪印 ピザソース 200g

雪印 ピザソース 200g

 

 

材料 3~4人前

<生地>

強力粉 300g

薄力粉 60g

水 180cc (ぬるめのお湯の方がいいかも)

オリーブオイル 大さじ1

塩 適量

 

<具>

玉ねぎ 半分

ベーコン 適量

オリーブオイル 適量

ピザソース 適量(多いと思うぐらいがちょうどいい)

スライスチーズ(好きなだけ)

 

材料はこんな感じですかね。お好みでピーマンなど載せても良いかと思います。

 

ちなみにドライイーストはなしで作りました。作った物を食べてみるとドライイーストを入れた方が、よりピザに近づくなと感じたのですが、私の家にドライイーストがなかったことと、発酵させるのに時間がかかりますし、もっと手軽に家にあるものだけで作りたかったので、イーストなしで作りました。しかし、ちゃんとしたものを作りたいのであれば、イーストを入れるとよりおいしくなることと思います。

 

作り方

①ボールに強力粉と薄力粉を入れ、水を加える。

②生地がまとまるまで混ぜる。

(この時に水がある程度、粉と馴染んでから混ぜると良いと思います。)

 

混ぜはじめのこんな状態から、

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こんな状態になると良いと思います。

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本当は混ぜ方が上手いとボールの壁についた粉がつかなくなるぐらいまとまるようですが、私は粉を入れて、水を加えた後の浸す時間が少なくこうなってしまったのではないかと思います。もしくは、単純に水が少なかったようにも思います。

 

③生地がまとまってきたら、そこにオリーブオイルと塩を入れる。

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入れて再び生地をこねるのですが、若干オリーブオイルの黄色っぽい色の生地になります。ちなみにこねるのは手でやった方がこねやすいと思います。

 

④生地を寝かせる

30分ほどボールにラップをし、冷蔵庫で寝かせました。すると、生地に水分が馴染むのかわかりませんが、生地がよりしっとりしてきます。

ちなみに生地を寝かせる理由なのですが、調べると小麦粉の中のグルテンがかかわっており、小麦粉はこねることで中のグルテン同士が結合し、その後整形しづらくなるようです。また水分を馴染ませる効果や気泡を抜く効果があるらしいです。(なるほど)

なので、ものによってはこの寝かせる(=熟成)が重要な工程のようです。

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jbpress.ismedia.jp

 

④ピザ生地に整形

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ピザの薄さはできるだけ厚みなく均等になるように伸ばすといいと思いました。特に真ん中が厚いままだと食べたときに、焼けてないということになりかねないので、真ん中まで、きっちり薄く伸ばします。こんなに薄くていいの?と思うくらい薄くても良いです。ドライイーストを入れていないからかもしれませんが、ある程度薄くないとピザっぽくない食感になるように思います。

ちなみに、私はオーブントースターで焼いたので、アルミホイルの上に生地を置いてあります。そのときに打ち粉をしておいた方がくっつきにくくなります。打ち粉はピザ生地にも使った、強力粉を振るだけでいいです。

 

⑤再び生地を寝かせる

私は料理をあまりやらないので、やりすぎだったのかもしれませんが、小麦粉をこねる=寝かせる必要があるという概念にとらわれていたので、ピザ生地として整形した後再びラップをして冷蔵庫に寝かせました。ピザ生地を整形し終えた時間が、まだ朝の10時半だったので、お昼ごはんとしてピザを作るにはかなり早いような気がしたので、保存場所に困ったという理由もあります。

 

⑥ピザに具をのせる

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のせる順番はピザソースを塗ってから、チーズや玉ねぎ、ベーコンという順番です。

私は残っているピザソースの量をチェックしていなく、少な目になってしまったので、味が薄かったです。なので、ピザソースをこれでもかというぐらいつけた方がおいしくなると思います。

ちなみにチーズは伸びるタイプのものがおすすめです。

最後にオリーブオイルやチリソース、タバスコなどをかけると良いと思います。

 

⑦オーブントースターで焼く

オーブントースターで生地の焼け具合を見ながら焼いてください。特に時間はきまってないし、計ってないのですが、10分ぐらいだと思います。ちなみに1000ワットぐらいの強めで焼くといいです。

上の具材、生地の周りが焼け始めてきたら、アルミホイルの上にのせ、焼いていたので、生地の下がやけてないおそれがあるので、アルミホイルごとフライパンに乗せ、火にかけます。すると上手く火が通ると思います。オーブントースターで十分焼けているならばその必要はないでしょうが、私は生地が厚めになってしまったので、不十分な気がしたのでそうしました。

 

⑧完成

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見た目はそれっぽくなりましたね。意外と。

食べてみた感じも生地の薄い部分は完全にピザです。ただ真ん中の生地をしっかり伸ばしきれなかった部分が若干固めです。味はピザのだったのに残念です。

 

 

生地は総量360gの粉で3枚焼きました。1枚が120gで生地を伸ばしてちょうど一般的なオーブントースターにぴったり入るぐらいの大きさになります。

 

 

ということで手作りピザづくり終了です!

死ぬまでにやりたい100のことがまた一つ終わりました。

後は手作りナンを作りたいです。