アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

SEOや文字数を気にしてブログを書くのが楽しいのか?

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先日こんな記事を見ました。

www.b-zou3.com

id:b-zou3さんという方のSEO対策についての記事です。

 

私も一通りSEO対策について調べたことがあります。

しかし、私はあまりSEO対策について好きになれません。

 

理由としては、SEOを気にするという行為がめんどくさいと思うからです。

 

この方はこの記事の最後にこんなことを言っておられました。

少なくとも僕は1記事あたり1024文字以上で書いていきたいと思います。

GoogleのSEO対策は1記事1024文字以上必要だという2つの理由 - ひとりぼっちぞうさん

 

個人の考えだから、そういう人もいて良いと思いますが、そんなこと考えながら時間を使ってブログ書いてて楽しいのかな?と疑問に感じます。

 

ときには、長い文章もある。ときには短い文章もある。

その方が楽しいと私は思います。

 

だからこそ、書きたいこと、整理したい事柄があるからブログに書くということを私はしています。Googleの評価を気にするのは悪いとは言えないけど、それがすべてではないと私は考えています。

 

もちろんよりアクセス数が欲しいという気持ちもわからなくありません。書いた文章がたくさんの人に読まれることは嬉しいことだと私も思うので、その気持ちは否定しません。

 

ただ、「1記事に対して1024文字以上書く」という決まりごとのようなものを作ってまで、そのSEO対策が有効かもわからないそんな状況下で、文章を書いている人がいるということに驚きがあるのです。

 

Googleに評価されアクセス数が多い記事というのは、検索した言葉に対して情報がまとまっているページか、引用数が多いページ、そして、シンプルに読み手にとって価値があるページだと考えています。

 

長い文章というのはそれだけで読んでもらうのに時間がかかるので、コンテンツがともなってなければ、価値があるとはいえないと思います。短く伝えるべきことを伝えるということが、読み手のことを考え、そしてGoogleに評価してもらうには必要なのではないかと感じました。

 

Googleも広告収入を望めるページというよりは、検索サイトを良くしようと、読み手にとってより良いコンテンツを検索サイトの上に載せていると思うので、私としては文字数を考えることが無駄なような気がしてならないです。

 

だからこそ、私は文字数にとらわれず、書きたいように書いています。

ただ、私の文章は長くなる傾向にあるので、仮に読んでもらえる人がいたとしたら、逆に申し訳なくなる量を書いてしまうことがあります。先日も5000字以上書いてしまいました。

 

自分が読むときを考えると、好きでもない人の文章を5000字も読みたくないです。もっとサラッと読める文章量だとありがたいと思います。それでいうならば1000字程が読みやすい文章量なのかもと感じる部分があります。

 

私もただ書きたいという考えだけでなく、読み手のことも意識した文章の書き方が最低限必要なのではないかと考えた話であります。