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アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

種を埋めるのがとにかく好きだ。

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種を埋めるのがとにかく好きです。

 

種があれば何でも埋めたくなってしまいます。

 

ゆえに果物が好きでも。

ただ野菜の種は埋める対象にはないです。

豆は埋めたくなりますが。

 

昨日桃を食べました。そして種があります。

 

いつ埋めようか迷ってちょっとワクワクしています。

 

4~5年前にちょうどこの時期に桃を食べる機会があったので、そのときも種を生めたのですが、冬を越せずに枯れてしまいました。

 

でもしっかり芽は出るんですよ!

 

しかし、桃の種は意外と手間がかかるんです。

4~5年前の知識なのでうる覚えですが、桃は種が冬の寒さを感じることを条件に発芽するきっかけになるらしく、わざわざ冷蔵庫で冷やしてから埋める作業をしなければなりません。いわゆる春化処理というものなのでしょうか?

しゅんか‐しょり〔シユンクワ‐〕【春化処理】

植物の生長期に、低温の時期を与えることによって、花芽の形成を促進する方法。秋まき小麦の種子を低温にさらすと、春にまいても収穫ができる。バーナリゼーション。ヤロビザーチヤ。→ヤロビ農法

引用:デジタル大辞泉の解説

春化処理(しゅんかしょり)とは - コトバンク

 なので、意外と手間がかかります。

 

ちなみに桃の種ですが、食べる時に見えるあの固い中心にある種っぽいもの、その中に本当の種があります。(表現があっていないかも)

 

なので、あの固い種を割ると、アーモンドみたいな本当の種が出てきます。別に割らなくても発芽するみたいですが、割った方がより発芽しやすくなるみたいです。

 

私がなぜ種を埋めるのが好きか

明確にはわからないのですが、とにかくワクワクするからです。今あるこの種からどんな形の芽が出るのか、どんな風に大きくなるのか気になるからです。

 

後は、変化のない日々の暮らしを植物の成長から感じられる気がするからです。

 

今日という1日が自分にとって意味があったのかよくわからないことが多いです。それだけ無駄な1日を過ごしているのかもしれません。

 

しかしながら、その1日も自分の人生を構成する重要な1日です。

 

自分の埋めた種から出た芽が成長することで、私の日々の暮らし自体に変化が感じられなくても、植物の成長から、何かが変わっていることを感じられる気がするからです。

 

植物の成長は見ているだけで楽しいです。成長した姿がわかりやすいからかもしれません。茎が伸びて、新しい葉っぱができて、花が咲いたり、実をつけたり。

 

 

自分の中が止まっていても、外の世界は動いているということを知ることができます。

 

 

少なくとも何かしらの良い影響を感じ取れるからこそ、私は種を埋めるのが好きなのでしょう。

 

植物をただ育てるのも好きですが、種から育てるのがより好きです。

 

変化を感じられる毎日を

毎日変化がある生活だったらとても楽しいと思います。変化というのは良い変化のことで、成長のことです。上へ伸ばすことも、根として下に伸ばすことも成長です。そんな生活ができれば、充実した日々が送れると考えています。

 

種を埋めることで得られる影響を上手く自分の生活に取り入れたいと思いました。

 

おわり。

 

 

追記20170407

 このとき桃の種の話をしましたが、実はまだ埋めずに保存してあります。植え時は2月~3月らしいので、今植えるのは少し遅いのかもしれませんが、4月半ばまでには植えられるように準備しています。

 

最近暖かくなってきたので、新しい種を植えました!

 

苗で買ったのもあります。

 

カモミールパクチーの種を買ってみました。

 

今年はアスパラガスも育ててます。

 

本当のアスパラガス日記が始まると思います。