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アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

Webサイトにおけるアフィリエイト広告について

日記 アフィリエイト

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正直書くべきか迷ったのですが、ブログの目的が「今考えていることをブログに残すこと」なので、思い切って書いてみようと思います。

 

書く内容はタイトルにもあるとおり、Webにおけるアフィリエイト広告について。

 

私は現在はてなブログを無料の枠でブログを書かせてもらってます。はてなブログにおける無料の枠では運営により広告が貼ってあり、それがうっとうしいと思われる方がおられることは事実だと思います。読み込みが遅くなるし、記事を読む方にとっては邪魔になる、読み手の心情だけを考えれば良いことはないです。

 

しかしながら、Webサイトにおける広告は必要なものだと私は思っています。

 

Googleアドセンスのような自動配信型のクリック広告にかかわらず、Amazon広告などの紹介型にかかわらずです。そういう考えを今回書こうと思ったのは、id:syofusoさんの記事を読んだからです。

design.syofuso.com

記事に書いてあることはほとんど理解できることばかりで、なおかつページの冒頭に「個人の意見」と書かれているにもかかわらず、ここで引用して良いのか悩みました。私の記事に対して自分で不適切だとまた考え直すなら、消したいと考えますし、syofusoさんが消してほしいとコメントがあればすぐに消すつもりです。

 

記事に書かれていた、「アフィリエイト広告が嫌いな理由」の中の、

  1. ページ表示速度が落ち、ユーザビリティが下がる
  2. コンテンツを読むのに邪魔
  3. 広告のサービスや商品に責任が持てない

 これら3つの理由については私もそのとおり賛成したいと考えています。1と2の理由についてはまさにそのとおりで、読み手にとっては何の得もないことだと思います。そして、3の理由については私はあまり意識したことはありませんでしたが、

自分で責任が持てないものの広告を読者に押し付けるという構造が嫌なのです。

 という意見は納得でき、気をつけなければいけないことだなという意識を持ちました。

 

Webサイトにおいて広告は必要だと考える

嫌いな意見には納得でき賛成できるにもかかわらず、私は広告は必要だと思っています理由は多くのWebサイト運営が広告に支えられていると考えるからです

 

私はWebが好きです。

 

広告が全く貼ってないWebサイトはすばらしいと思うのですが、広告が貼ってあっても情報に価値があるサイト、機能が素晴らしいサイト、またはデザインが優れているサイトはそれでも好きです。

 

広告はWebサイトを更新しようという動機になる。そしてそれが優良サイトを生み出すことを導くと私は考えています。中にはブラックSEOなどで低品質のコンテンツを検索サイトの上位に表示させ、広告収入を得ようとするサイトがありますが、そういうサイトはもちろん大っ嫌いです。

 

「広告のサービスや商品に責任が持てない」という理由については正直難しい部分があると思います。しかし、自動配信型の広告は自動で手軽に広告を貼ることができ収益を得られるので、こういう広告があることがより優良サイトを生み出すきっかけになると思っています。

 

Webに外部の広告を貼るという流れがなかったら、ここまでWebは発達していないはずです。それどころかGoogleなどの会社も今のように大きくはなっていないはずです。どうやら「Googleの広告収入が全体の売上高の89%を占める」そうですから。

gigazine.net

 

広告は読み手のユーザビリティを下げることになりますが、広告は仕方がないと考えます。自動型の広告でさえ、読み手にとってはその広告から購買意欲を掻き立てられることがあると考えます。

 

はてなブログにおいては無料は現在運営により広告が貼ってあるのですが、私としては無料でブログを書くことができるのだから、当然貼ってもらって良いと考えています。Proにすることで広告が消せると聞くので、それをすることがより良いようには感じていますが、無料だからブログを書こうという思いが生まれるものでもあると感じています。ちなみに私は現在プラスして自分の広告を貼ることはしていません。

 

無料だからサイトを使おうとする利用になるということは当然だと思っていて、はてなブログも、ツイッターもその他のWebサイトも全て無料だからユーザは利用し、サービスが維持されていると考えます

 

多くのユーザが訪れるサイトだからこそ、自動配信型の広告は都合が良いです。みんなで作るWebサイトならばなおさらです。ユーザを呼び込み発信してもらう系のサイトならば、運営者が代表で広告を貼りサービスを運営する。私はそれでいいと思います。たくさんの人が書くサイトだったら紹介型の広告だけでは、脈絡のない感じになりますし、だからこそ、ユーザに合わせた広告が出る自動配信型の方が都合が良いです。

 

最近は機械学習ディープラーニングなどの技術が発達してきつつありますので、それでより良い広告が配信される可能性が期待できます。

 

私は実はWeb広告にどんなものが配信されているのかに興味があって注意して見ています。「今はこんな広告が配信されているんだな」とか、「こういう系のサイトを見るとこんな広告が出るんだな」とか、「またこの広告かぁ、新しい広告見てみたいなぁ」などと色々感じています。

 

自動配信型は確かにユーザビリティを下げますが、広告自体が一つのコンテンツだと思って、ユーザは利用するべきだと考えるし、広告の配信会社はコンテンツに親和性が高い広告を自動で配信する仕組みを作ることが必要だと思います。

 

Googleアドセンスなんかでは表示させたくないジャンルの広告を制限することができますし、不適切な広告が出るようでしたら、サイトの運営者が貼らない判断をし調整することで対応すればよいと思います

 

まとめ

広告のサービスにも責任を持つよう配慮することは必要なことかもしれませんが、それと同じくらい利用ユーザが広告の中身を判断する目を持つようにすべきだとも考えています。広告は邪魔だと思うかもしれないけれども、それがあるからこそそのサイトは運営できているということを私たち一人ひとりが意識することも必要だと思っています。