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アスパラガス日記

アスパラガスは根を育てるもの。明日に向けて自分の根を育てていく今日でありたい。今考えていることをブログに。

「インドカレー店乱立の影」というニュースを見た

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先ほどYahoo!ニュースでインドカレー店乱立の影というニュースを見ました。

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

私はインドカレーのお店が凄く好きでちょくちょく行くのですが、そんなインドカレーの店があちこちにできているなと最近たしかに感じていました。

 

インドカレー屋好きの私には色んなところのカレー(特にナン)を食べ比べることができるので、「嬉しいなー」とのんきな気持ちしかなかったのですが、その裏には重大な問題が生じていることをこちらの記事で知りました。

 

記事の中に登場する経済評論家の平野和之氏によると、インドカレー店の乱立の裏には、多くの店が経営困難に陥っているといいます。

現状は過当競争。今から出店した場合、自分がオーナーシェフをしたとしても月に30万円程度の収入を得るのは大変。事実、多くの店が火の車になっています

インドカレー店乱立の影に悪質ブローカーの存在 (HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュース

確かに店舗が増えれば競争は激化しますので、経営が苦しくなるというのはわかるのですが、ラーメン屋などと比べればまだまだその数は少ないはずです。

 

私が思うに、インドカレー屋が出す食事は日本人には合わない人が多く、さらにはラーメンなどと違い毎日食べたいと思うものでもないのではないかと感じています。

 

私もよく行っていたインドカレー屋に友達を連れていったことがあります。その時はランチセットを食べたわけですが、そのメニューは、カレー、ナン(おかわり自由)、サラダ、スープ、ドリンクというラインナップでした。

 

最初、スープが運ばれてきたのですが、そのスープを初めて飲んだ友人いわく、一口飲んで「これなんか変なにおいしない?私もういいわ」と言われてしまいました。

 

確かにそのスープは癖が強く、日本で出てくる料理では出たことがないような、独特な味だったのです。私も初めて飲んだ時は、その友人と同じような気持でした。

 

しかしながら、2回目、3回目と飲んでいくうちにその味にも慣れ、今では「久しぶりにあのスープが飲みたいな」と思うときもあるようになってきました。

 

要するに、インドカレー屋のメニューは日本人には合わない味をしている店が多いのが、経営悪化する原因の一つではないかと感じました

 

さらにはカレーも場所によってはかなりサラサラでこれスープカレーじゃないの?と言わざるをえないくらいさらっとしたカレーのところもあります。インドカレー屋なので、日本人向けに寄せる必要もないので難しい部分はありますが、もう少し日本人に好まれる味つけで提供できれば、現状打破できるのではないかと感じました。

 

最後に

私はインドカレー屋の異国情緒あふれる店内の様子が特に好きです!店員さんも全員外国の方で、少し片言の日本語、そして店員さん同士の会話が外国語(インド語かネパール語?かよく知らない)で、店内にかかっているBGMも民族風の聞いたことのない音楽。

 

そんなどこか非日常を味わえるあの雰囲気が大好きです!

 

だからこそ、インドカレー屋さんには頑張ってほしいと思います。

 

おわり。